【BRIOのラビリンスゲーム】根気・器用さ・集中力を育てるおもちゃ 対象年齢:6歳から大人まで

おもちゃ
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BRIO ラビリンスゲーム (カラー) 34020

新品価格
¥6,780から
(2018/9/18 14:25時点)


BRIOのラビリンスゲーム。カラータイプのラビリンスゲームには、初・中・上級のプレートがついています。
対象年齢は6歳からです。
プレートにはたくさんの落とし穴があります。ボールが穴に落ちないようにゴールを目指します。
手前と右側の黒色のツマミを回すとプレートが傾きます。指先を器用に使って、プレートを上手く傾けてボールを動かします。
初級プレートと中級プレートは取り外しできるようになっていて、上級プレートの上に重ねて使うような仕組みです。
初級プレートは簡単なので、器用な子やこういう遊びが好きな子は、4歳くらいから出来そうです。
中級プレートは年長・小学1年生くらいから、クリアできると思います。
上級プレートは大人も含めて我が家で攻略した人はいません…。小学生高学年でクリアできる子もいるようですが、とても難しいです。
簡単に全プレートをクリアできないので、長く遊ぶことができます。
BRIOのおもちゃは、とても品質がよいです。つまみはスムーズ回すことができるし、プレートは滑らかに動きます。
似たような安価なおもちゃも売ってはいますが、BRIOの商品がおすすめです。
BRIOには、おもちゃをデザインする時の4つのルールがあるそうです。
『おもちゃのデザインには、4つのルールがあります。子どもが安全に遊べるおもちゃであること、BRIOの厳しい品質基準をクリアすること、子どもが直観的に理解しやすいこと、そして子どもを育てるおもちゃであることです。』
BRIOのHP「BRIOの役割」から引用)
「子どもを育てるおもちゃ」というのが、日本では少ないような気がします。
大手量販店にいくと、キャラクターもののおもちゃがたくさんあります。テレビゲームがたくさん売っています。
BRIOは私の家の近くの大型ショッピングセンターには売っていませんでした。
おもちゃの王様と言われている「プラステン」が有名なNic(ニック)社の商品も、ボードゲーム・木のおもちゃなど良いおもちゃをたくさん作っているHABA(ハバ社)の商品も置いていません。他にも、Naef(ネフ社)、Ravensburger(ラベンスバーガー社)、Amigo(アミーゴ社)など、我が家が長く使っているおもちゃは、私の家の近くの大手のお店では売られていませんでした。
ヨーロッパのおもちゃには、「こどもを育てる」ものが多いと思います。子どもを育てるおもちゃが、近くのおもちゃ屋さんでは購入できないというのはとても残念です。
「たかがおもちゃで」思われる方もいるかもしれませんが、日本のおもちゃには子どもを健全に育てようと願っているとは思えないものが多いので注意が必要です。
キャラクターや音や映像で子どもの興味を引き購入させ、すぐに飽きさせ、次から次へと新しい物を欲しがるようにしている、購買意欲ばかりが強くなるおもちゃがとても多いです。「子どもを育てよう」という視点が抜け落ちている、営利目的で作られたおもちゃが数多く売られています。
次から次へと子どもが欲しがるものを買い与えるのではなく、子どもの成長に必要なおもちゃを選んであげて下さい。
ところで、白木タイプのラビリンスゲームもあります↓


白木タイプのラビリンスゲームだと、初級・中級プレートがついていません。上級プレートのみです。
白木タイプが好き、という方も多いと思いますが、上級プレートだけしかついておらず、しかも上級プレートは大人でも難しいので注意してください。
白木タイプに重ねて使うことができる別売りの初級・中級プレートもあることはあります↓


けれど、こちら値段が高騰しています。
なので、カラータイプのラビリンスゲームがおすすめです。


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