片付けの習慣

子どもは必ず大きくなり、親元から離れて暮らすようになる時がきます。ずっと、親元にいるような家庭もありますが、きっと大半の親は、自分の子に自立した大人になって欲しいと願っていると思います。
独り立ちして、子が一人でまともな生活が送れるようにするために、幼児期に最低限の習慣を身につけておく必要があります。
その一つが「片付けること」です。
片付けを子どもに習慣づけるためには、どうしてら良いか考えていきましょう。
まず大切なことは、必要最小限のものしか持たない・置かないことです。
子どものおもちゃが多すぎていませんか?
子どもが自分自身で片付けられる量に減らしましょう。
また、子ども自身が扱いやすい収納を用意したいですね。
片付けが10分でできる部屋を目指して下さい。10分でできるなら、苦にならないはずです。
家庭で、片付ける時間を決めて、「今から片付けようね」と声をかけて始めてください。おすすめのタイミングは夕食前です。夕食後はおもちゃを出さず、絵本を読んだりゆっくり過ごすと心が落ち着きます。
子どもだけでできるようになるのが理想ですが、助けてあげることも必要です。
ガミガミ言わないで、最後に「綺麗になったね」と喜びましょう。
散らかしっぱなしにしない、片付けで一つのことにケジメをつける。子どもにけじめをつけさせるのは、とても大切なことです。
1日の片付けはその日にうちに!


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