NEWスダディ将棋 KUMON

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

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藤井聡太四段のおかげで、将棋がすごく注目されていますね。
私は将棋はやったことがなかったのに羽生善治さんが好きでしたので、子どもに将棋にもプロの世界があることを伝えたくて、子どもが幼稚園の時に将棋を購入しました。
このKUMONの将棋は、ルールが全く分からなくても大丈夫です。
幼稚園児でも、ちゃんと分かります。
駒がどこに進むことができるか、駒に書いてあります。一目瞭然です。
親がルールを分かっていなくても、ちゃんとできます。
子どもの相手をしながら、たまにチラッと解説書を見るくらいで、しっかり将棋ができます。
子どもが始めたての頃は、勝負がつきやすいので短い時間で終わっていましたが、子どもは慣れるのも早いです。
「夜ご飯の前に一回勝負しようか!」で済んでいた将棋が、そんなちょっとの時間では勝負がつかなくなってしまいます!
将棋は時間がかかるもの。プロは途中にお昼ご飯、夜ご飯を食べる時間がある。2日かかることもある。
こんなことも教えてあげると、いいと思います。
最初に分かっていれば、勝負の途中に「一回休憩してごはんにしようか」も納得すると思います。
時間がかかる勝負に子どもが負けると、ぐずぐずいったりして付き合う親は大変ですが、それも含めて将棋だと思って付き合ってあげて下さい。
子ども時代の「負ける経験」はとても大切です。どんな状況におかれても努力できる大人になるには、子ども時代の負ける経験が必要だと、園長先生から教えられました。
今、自分が特別だと思い込んでいる子どもが多いそうです。負ける経験を通して、思い通りにいかないこともあること、自分が特別すごいわけではないことを知る必要があります。負けることで心は逞しくなっていきます。
子どもが成長すれば、学校のクラブ活動や部活で将棋があるところもあります。友達と将棋ができるとまた楽しいと思います。

動かす駒がすぐわかる! 羽生善治のはじめて詰め将棋

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↑「羽生善治のはじめての詰め将棋」 主婦の友社
この本は詰め将棋の問題が140問載っています。詰め将棋が何か、よく分かっていない時にこの本を購入して分かるようになりました。
本と同じように並べてあげて、問題をだしてあげると子どもはよく考えます。
私よりも先にどうしたらいいか分かることも多くて、間違いを指摘されたりしました。
この羽生さんの本、分かりやすいのでお勧めです。

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