【五味太郎 みちのカード】がすごく面白い!同じ色の道をつなぐカードゲーム<3、4歳からおすすめ>

カードゲーム
スポンサーリンク

「みちのカード」がすごく面白い!

絵本作家で有名な五味太郎さん。その五味太郎さんのカードゲーム・「みちのカード」が面白いです。同じ色の道をつないでいくという簡単なルールで、幼児から大人まで一緒に楽しめます。

スポンサーリンク

「みちのカード」のルール

五味太郎さんの「みちのカード」は同じ色の道をつないでいくカードゲームです。
プレイ人数は3~5人。ルールはとても簡単で、3、4歳から楽しめる気軽なゲームです。
1ゲーム10分程度でできる気楽なゲームです。


まず、準備をはじめます。
①ひとり6枚づつカードを配ります。
②残りのカードは、裏にして積んでおきます。
③②の一番上のカードを表にして場に出します。その道の色と同じ色の道をつなげていきます。(一番上のカードが道のカードでない場合は、次の道のカードを表にしてから始めます。)


いよいよゲームスタートです。
・同じ色の道をつなげます。違う色の道はつなげません。
・特別な道(信号機、橋)は、同じ特別なカードでつなぎます。
・障害カードはいつでも出すことができます。通過カードは障害カードが出てきて初めて使うことができます。通過カードは障害カードの上に置いて使います。
障害カードと通過カードには組み合わせがあります。
岩と工事の人。こわい犬と飼い主。川とボート。
障害カードが置いてある場合、道をつなぐことができません。通過カードを置くことによって道をつなぐことができるようになります。

通過カードは障害カードが出るまでどこにも置くことができず不利ですが、障害カードがおかれる前の道とつなぐカードを持っていれば、通過カードとみちのカードと合わせて2枚同時に出すことが可能です。


自分の番の時にカードが出せない場合は、山札から1枚とります。山からカードをとっても出すカードがない時、または、山がなくなってしまった時は、一回パスします。
早くカードがなくなった人の勝ちです。

 

誰にでも勝つチャンスがあるのが魅力的!

子ども〜大人が一緒にやって、楽しめるゲームです。知能戦というより、どのカードをひくかのが勝敗を左右します。


小さい子でも大きい子や大人に勝てるので、みんな一緒に楽しめます!家族の中で、1番年下の息子がすごく気に入ったカードゲームです。息子が幼稚園児の頃、よく家族で遊びました。息子は運が良くて、よく勝ちました!

 

「子ども相手でも、オセロやカルタなどのゲームを手加減してはいけない」と、幼稚園の園長先生から教えてもらいました。勝つ事で、大人はやっぱりすごいんだ、と子どもに思わせることも大事だそうです。子どもが手加減されることに慣れるのもよくないそうです。子ども時代に悔しい経験、負ける経験はたくさんさせてほしいと教えられました。


とはいえ、ゲーム慣れしていない子ども相手に、経験や知能で勝ち負けがつくゲームで戦いを挑んでばかりでは、負けをひきづる子には辛いでしょう。最初は、運が勝敗を左右するゲームから始めることをお勧めします。勝てるチャンスがあると楽しいです。大人も、子どもに遠慮なく勝負できるので楽しいです。

 

カードゲームを通して感じる子どもの成長

カードゲームも、最初は楽しむことから、だんだん戦略をたてないと勝てないもの…と順を追っていくと、「どうすれば勝てるかな」と考えたり、負けても「なにくそ!」とへこたれない気持ちも成長していくのではないかと思います。


負けて悔しい思いをしたり、勝ってとても嬉しかったり、作戦を練ったり、順番を待ったり…。こういったゲームをする中で、子どもは様々な感情を体験します。こういった様々な気持ちを感じることが、子ども時代にとても大切なことです。経験を積んでいくと、自分自身の感情のコントロールをできるようになっていきます。


ゲームに負けて、泣いて悔しがったり、いつまでもぐずぐず言ったりすることもあると思います。我が家でもありました。特に娘が小さい頃は、負けると非常に悔しがって泣いたり怒ったりするタイプでしたので、私は「もう娘と一緒にゲームするの嫌だわ!」とよく思っていました。
そんな時に、園長先生に相談しましたら、
「みんなでゲームを楽しんで、誰かが負けたら泣いて悔しがったりぐずぐずいったりする。その泣いたりぐずぐずいったりすることまで含めてゲームだと思ってやったらいいのよ。もう泣くのはゲームとセットだと思ってやってあげて。」
と言われました。


その言葉を聞いてから、娘が泣くのも怒るのもすんなり受け入れられるようになりました。そして、泣くのも怒るのもいつまでも続くわけではありません。成長とともに、感情のコントロールができるようになりました。
五味太郎さんのみちのかーどは、どの年代のお子さんでも楽しむことができます。異年齢が集まって遊ぶ時は特におすすめできるカードゲームです。

「みちのカード」の購入

「みちのカード」アマゾンで購入の方はコチラです。

五味太郎 みちのカード ([バラエティ])

新品価格
¥864から
(2019/9/26 14:25時点)

 「みちのカード」楽天で購入の方はコチラです。

五味太郎みちのカード ([バラエティ]) [ 五味太郎 ]

価格:864円
(2019/9/26 14:26時点)
感想(2件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました